
「4月から大手銀行の金利が上昇」
というニュースは、これから住宅を買おうとしている貴方にとっては大変興味深い内容ではないでしょうか?
できれば低金利の銀行を選びたいですよね。
低金利で推奨する銀行はズバリ…
三菱UFJ銀行
です!

大手銀行の中でも金利が安く、かつ安心感があります。ただ難点は…
審査が厳しい
…という点です。
○審査が厳しい理由
○審査に有利な職種
○審査を通りやすくするために
などをこの記事ではご紹介します!
1. 三菱UFJ銀行の住宅ローン審査が厳しい理由

三菱UFJ銀行は日本のメガバンクのひとつであり、その住宅ローン審査は他の銀行と比較しても厳しいと言われています。

筆者はペアローンで三菱UFJ銀行を選びました。
理由は
●低金利
●自分の元々の銀行口座だった
というのが理由です!
厳しいと言われる主な理由を以下に紹介します。
1-1. 信用リスク管理が厳格
三菱UFJ銀行は、貸し倒れリスク(貸したお金が返ってこない事)を最小限に抑えるため、厳格な信用リスク管理を行っています。具体的には、
・年収
・勤務先
・勤務年数
・クレジット履歴
などを細かくチェックし、安定した収入があるかどうかを慎重に審査します。
1-2. メガバンクならではの審査基準
三菱UFJ銀行は日本国内外での信用力を維持するため審査基準を高めに設定しています。
特に、
・勤続年数が短い
・転職が多い
・自営業
…などの要素は審査で不利になる可能性があります。

勤務年数が短くても審査は出来ます!転職1年未満だと、給与明細を数か月分を用意することで年収を予測して審査してくれます。
1-3. 金利が低いためリスク回避意識が強い
三菱UFJ銀行の住宅ローンは、他の銀行と比較して低金利で提供されることが多いです。そのため、低リスクの優良顧客に貸し出したいという意向が強く、審査が厳しくなる傾向にあります。
1-4. お金の使い道を総合的に判断される
三菱UFJ銀行は住宅ローン以外にも、多くの金融商品を取り扱っています。
そのため住宅ローンの審査では、他の金融商品(例:クレジットカードや自動車ローン等)
の利用状況も考慮されることがあります。
過去の金融取引履歴が不利に働くと審査に影響する可能性があります。

不動産会社の提携にUFJのような低金利銀行がなく金利が高い地方銀行ばかりであれば、ネット銀行の検討をしましょう!
住宅ローンの審査で有利とされる職業は、一般的に 安定した収入 と 雇用の継続性 が見込まれる職業です。
2. 三菱UFJ銀行の住宅ローンが オススメの理由
厳しい審査基準がある一方で、三菱UFJ銀行の住宅ローンには多くのメリットがあります。以下の理由から、多くの人にオススメできる選択肢となっています。
2-1. 低金利で安定した返済が可能
三菱UFJ銀行の住宅ローンは、メガバンクならではの低金利が魅力です。特に、変動金利や固定金利の選択肢が豊富で、自分に合ったローンプランを選ぶことができます。低金利で借りられるということは、長期的な返済負担を軽減できる大きなメリットです。

実際に他の銀行と比べてどのくらい安いのか?一度見比べてみてもいいかもしれません。
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2-2. 安心のブランドと信頼性
三菱UFJ銀行は日本国内で最大規模のメガバンクであり、経営基盤が非常に安定しています。そのため、将来的な金利変動や銀行の経営リスクを考慮しても、安心して利用できるという点が強みです。
2-3. 充実したサポート体制

住宅ローンを組む際には、様々な疑問や不安が生じます。三菱UFJ銀行では、店舗やオンライン相談など、サポート体制が充実しており、申し込みから契約後のフォローまで手厚いサポートが受けられます。
2-4. 団体信用生命保険の充実
住宅ローンを利用する際には、万が一のリスクに備えることが重要です。三菱UFJ銀行の住宅ローンでは、団体信用生命保険(団信)が充実しており、病気や事故などで返済が困難になった場合にも、一定の保障が受けられるため、家族の負担を軽減できます。
2-5. 便利なネットバンキング対応

三菱UFJ銀行はネットバンキングの機能が充実しており、住宅ローンの残高確認や繰上げ返済の手続きなどがオンラインで簡単に行えます。忙しい人にとって、わざわざ店舗に行かなくても手続きができる点は、大きな利点です。

自分もUFJ銀行の初回手続きのために窓口行くことはありませんでした!
ハウスメーカーさんがUFJ銀行と提携していて、全てやり取りをお任せしていました。

ネット銀行じゃなくても窓口に行かなくて良いのはラクだね!
3. 三菱UFJ銀行の住宅ローンのデメリット・オススメしない理由
一方で、三菱UFJ銀行の住宅ローンにはデメリットも存在します。以下の理由から、一部の人には推奨できない可能性があります。
3-1. 審査が厳しく通りにくい

前述の通り、審査基準が厳しいため、収入が不安定な方や勤続年数が短い方はローンを組みにくいです。他の銀行では通るケースでも、三菱UFJ銀行では審査落ちする可能性があります。
3-2. 手数料や諸費用が発生する
三菱UFJ銀行の住宅ローンには、保証料や事務手数料などの諸費用が発生することがあり、初期費用が高くなる可能性があります。特に、保証料を一括払いする場合は、負担が大きくなることがあります。

諸費用もローンにすることもできますが余分な利子が発生するので出来れば現金一括が良いです!
3-3. 繰上げ返済に制限がある場合がある
住宅ローンの繰上げ返済は、銀行によって手続きのしやすさが異なります。三菱UFJ銀行では、一定額以上でないと繰上げ返済ができない場合があり、細かく返済したい人には不便に感じることがあります。

「最終返済期限繰上方式」(返済期間を短縮する方式)という方法では 毎月の返済額以上の金額 でないと繰上げ返済ができないようです!
3-4. 他の金融商品とのセット販売がある

メガバンクでは、住宅ローンと他の金融商品(例えば、投資信託や保険など)をセットで勧められることがあります。不要な商品を契約してしまうリスクがあるため、注意が必要です。

対面だと何かと商品を売りつけられてしまいます…笑
ネット銀行なら営業をかけられるシーンがほぼありません!
審査で有利になりそうな職種
厳しいけど低金利で住宅が借りられる三菱UFJ銀行。審査が通りやすい職種とは?
それぞれ見ていきましょう。
1. 公務員

- 国家公務員、地方公務員(市役所・県庁職員など)
- 教員(公立学校の教師)
- 警察官、消防士、自衛官
理由
雇用の安定性が高く、リストラのリスクが低いため、銀行側が「確実に返済できる」と判断する傾向があります。
2. 大企業の正社員

- 上場企業
- 銀行、保険会社、など
理由
会社の安定性が高く、給与の増加も見込めるため、長期のローン返済が可能と判断されます。
3. 医師・歯科医・薬剤師

- 病院勤務医
- 開業医(一定のキャリアがある場合)
- 薬剤師(病院・ドラッグストア勤務)
理由
高収入かつ専門職であり、需要が安定しているため、金融機関からの評価が高いです。
4. 弁護士・公認会計士・税理士

- 弁護士
- 公認会計士・税理士
- 司法書士・行政書士(実績がある場合)
理由
専門職としての需要があり一定の収入を確保しやすいため、安定した返済が見込めるためです。
5. インフラ系企業の社員

- 電力会社(東京電力、関西電力など)
- ガス会社(大阪ガス、東京ガスなど)
- 通信業界(NTT、KDDI など)
理由
社会に欠かせないインフラを支える企業のため、景気の影響を受けにくく安定している。
審査で不利になりやすい職業
1.自営業・フリーランス(特に間もない場合)
収入が不安定と判断されやすいです。
2.契約社員・派遣社員
雇用の継続性が不透明なためです。
3.水商売・風俗業
業界の不安定さや収入の証明が難しいためです。
4.ベンチャー企業勤務(特に間もない場合)
会社の存続リスクを懸念されます。
住宅ローン審査を通りやすくするためのポイント
もちろん、職業関係なく住宅ローンの審査に通過することは十分可能です。
そのためには、以下のポイントを押さえておきましょう!
✅ 勤続年数を伸ばす (3年以上が理想)

金融機関は「安定した収入」を重視します。特に同じ会社に3年以上勤続していると、職業の安定性が評価されやすくなります。
転職を繰り返していたり、勤続1年未満の場合は「収入が安定していない」と判断され、審査が不利になる可能性があります。
転職予定がある場合は、住宅ローンの審査を通過してからにするのも一つの手です。

パパは転職1年未満でローン審査
したから、ネット銀行の審査は全滅
でした…泣
✅ 年収400万円以上の職種に就く
年収は返済能力を測る大きな指標です。金融機関によって基準は異なりますが、目安として年収400万円以上が望ましいとされています。
ただし、年収が低くても他の条件が良ければ通る可能性もあります。逆に、年収が高くても借入額が過大であったり、他の借金が多いと不利になることもあるため注意が必要です。
✅ 借金(カードローン・キャッシング)を減らす
他の借り入れが多いと、返済能力が低いと見なされます。
住宅ローンの審査では「返済負担率(年収に対する年間返済額の割合)」が重視されるため、カードローンやキャッシングの残高がある場合は、できるだけ返済しておくのが得策です。
特にリボ払いのような高金利の借金は、マイナス評価につながることが多いです。

車のローンなども、これを機に
完済してしまいましょう!
✅ クレジットカードの延滞をしない
信用情報は審査において非常に重要です。
過去にクレジットカードやローンの返済を延滞した履歴があると、「信用に問題がある」と判断され、審査落ちの原因になります。
小さな延滞でも記録に残るため、日頃から支払い期日を守ることが大切です。もし不安がある場合は、自分の信用情報を確認してみるのも良いでしょう。
✅ 頭金を用意する(物件価格の20%以上あると好印象)

頭金が多いほど、金融機関にとってはリスクが少なくなります。
目安として物件価格の20%以上の頭金を用意できれば、審査でも有利に働くことが多いです。
頭金が少ないと、借入額が大きくなり、毎月の返済額も増えるため、審査通過が難しくなりがちです。
また、頭金を用意できるという事実自体が、「計画的にお金を貯められる人」として評価されます。
✅ ペアローンにしてみる(トータルの年収が上がる)

夫婦やパートナーで住宅を購入する場合、ペアローンを利用することで2人分の年収を合算できます。
これにより借入可能額が増えるだけでなく、返済能力も高いと判断されやすくなります。
ただし、両方の信用情報が審査対象になるため、どちらかに問題があるとマイナスになることも。
ペアローンは、それぞれの収入や信用情報をよく確認したうえで検討しましょう。

わたしは転職1年未満でUFJ銀行にローン審査をお願いしたら無事に通過しました!
ペアローンで審査をお願いしたからだと思われます。

これらのポイントを意識し計画的に準備を進めることで審査通過に一歩近づきます。焦らず、着実に条件を整えていきましょう!
その他の情報
●ペアローンを組む上で大切なポイントを記載した記事もあります!
●日本男性の平均年収が550万円ということからも、どのくらいの額のローンが適切かを記載した記事もあります!ご興味がありましたらご覧ください。
まとめ
三菱UFJ銀行の住宅ローンは、審査基準が厳しいことで知られています。
その分低金利や充実したサポートなど、多くのメリットがありますので、非常に魅力的な選択肢のうちの一つと言えるでしょう。
ご自身で合う住宅ローンを見つけるには、自分の収入やライフプランに合った最適な選択をするために、どの銀行のどの金利が適しているかを比べる必要があります。
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最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました。
それでは今夜もホッとするあなただけのお家で、ごゆっくりお休みくださいませ…
以上です。
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