あらゆるシーンでお水は欠かせないものです。
特に料理や飲用水…
あなたのご自宅ではどのようなタイプを使われていますか?
●ペットボトル
●ウォーターサーバー
●浄水器
「お水って何が良いんだろう…」
そう思われる方のご参考になれば幸いです。

筆者はどれも使ったことあります。
どれもオススメです。
・ペットボトル:安心感
・ウォーターサーバー:お湯
・浄水器:コスパ
…というのが特徴です。

弥生
パパ、もっと詳しく教えて!
ペットボトル

メリット
清潔感・利便性・コスパ
ペットボトルの良さは
特に使いやすさにあります。
500mL、または2Lごとにパッケージされています。特に500mLのペットボトルであれば家からそのままカバンなどに入れられ、持ち運びも便利です。
天然水が充填されているので、水道水に含まれる塩素などが入っていないという安心感があります。
水道水までは行きませんが、「買う水」の中では割安な方です。激安ディスカウントショップでは2Lで70円/本くらいで販売されています。
デメリット
重くて持ち運びが大変…

水、おっも!
手が痛いニャ!
みなさんご存じの通り、水は重いです。ディスカウントショップやドラッグストアなどで購入した重い水を家まで運ぶ手間は、どなたもご経験があることでしょう。
※マイホームを一軒家にすると家と駐車場の距離が近くその苦労もなくなります!
ご興味のある方はご参考になさってください。
ですが、ペットボトル水を有効活用するのであれば良いアイディアがあります。
それはネットショッピングの利用です。
輸送代も含まれますのでディスカウントショップよりは割高になります。
ネットショッピングで買うと輸送代も入ってくるので、1本100円ちょっとって所でしょうか。
ですが箱買いすると10kg~20kgもする水を運んでくれるのですから、悪くない値段設定でしょう。
ウォーターサーバー

メリット
お水もお湯も、いつでも飲める
清潔なお水を手軽にいつでも飲めるだけでなく、寒い冬にも大活躍。
機種によりますが約70~80℃のお湯が瞬時に出てきます。

やかんや電気ケトルなどでお湯が沸くのを待つ必要は全くありません。
お湯が出るスピード感!こそウォーターサーバーの最大のポイント。これはペットボトルや浄水器には無い唯一無二な部分です。

筆者はウォーターサーバー
だいぶお気に入りだったみたい!私が生まれる前の話みたいだけど。
デメリット
コストパフォーマンスはペットボトルに比べれるとあまり良くない
毎日2L消費すると考えるとウォーターサーバーの方が割高で、なおかつ電気代がかかります!
60L使用の場合 | 水代/月 | 電気代/月 | 調整 | お湯 |
ペット ボトル | 1,800~3,000円 | 0円 | ◎ | × |
ウォーターサーバー | 3,000~5,000円 | 300~1,000円 | × | ◎ |
↑一般的に飲用として過程で使われる水を
1人あたり約2L/日(60L/月)として設定。(出典:東京都水道局「一般家庭水使用目的別実態調査」より算出)
買う本数が調整しにくい
購入に関しても注意が必要です。
ペットボトルは、
「余っているから今月は水買わなくていいか」
…と調整できますが、
ウォーターサーバーは
「今月余ってるから水を買わない」
…ということが出来ず、毎月決まった量の水を消費しなくてはなりませんでした!

量を減らすために無理してガブガブ水を飲むこともありました。健康には良いのでしょうが、ツラかったです…笑

パパ…大変だったね
メーカーによって異なる可能性がありますので、契約前に一度ご確認していただくことをお勧めします。
よろしければこちらのサイトをご参考までにご覧ください!
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サーバーレンタル代0円!
ペットボトルウォーターサーバー
ペットボトルとウォーターサーバーの良さを
コラボレーションした製品が最近話題です。
メリット
初期費用の安さ・コンパクト
購入費が約10,000円代前後と、かなりリーズナブルな価格に抑えられています。
電気代がかかるのは従来のウォーターサーバーと同様ですが、何よりも違いは
水の購入量をコントロールできること。

そんな日は購入本数を抑えれば済みます。
これがウォーターサーバーとの決定的に違います。
定期便で来るウォーターサーバーよりもコンパクトになっているので、置き場所に困ることも少ないのも良い点でしょう。
手軽にウォーターサーバーを使いたい。
そんなあなたにぴったりの製品です。
デメリット
交換の目安が分かりづらい(カビのリスク)
本体にもお手入れの説明書はあるかと思いますが、明確な交換時期は不明です。
水のあるところに、カビは生えます。

設置型ウォーターサーバーは、
定期的にサーバーごとに交換を追加オプションなしで交換してくれるメーカーもあります。
衛生面とコストのバランスが難しいですが、
ご自身のライフスタイルに合わせてどちらかを
選ぶ必要がありそうですね!
●衛生が保たれる通常サーバーか
●コストを抑えたペットボトル型か
浄水器

メリット
コストパフォーマンス◎(モノによる)
浄水器のメリットは何と言っても
「安価で取り付けられる」
という点。
(モノによりますが)
浄水器にもさまざまなタイプがあります。
主に6種類です。
・蛇口直結型
・ポット型
・据え置き型
・ビルトイン型
・逆浸透膜浄水器
・ウォーターサーバー型
コスト的にまとめると以下のようになります。
初期費用(目安) | 月額(目安) | |
蛇口直結型 | 3,000 ~6000円 | 2,000円 |
ポット型 | 3,000円 | 700円 |
据え置き型 | 10,000 ~100,000円 | 1,000円 |
ビルトイン型 | 50,000 ~200,000円 | 1500円 |
逆浸透膜型 | 130,000 ~530,000円 | 2,000円 |
サーバー型 | 10,000円 | 4,000円 |
安価なものでオススメは、
・ポット型浄水器
または
・蛇口直結型
です。
場所を取らないという意味でオススメは
・蛇口直結型
または
・ビルトイン型浄水器
です。

筆者はビルトイン型を使ってるよ!
購入したマイホームにもともと付属されていたんだって。
デメリット
モノによっては初期費用が高く、場所を取る
上記のように、蛇口直結型の種類によっては高価なタイプも存在します。
維持費が比較的安いですが、
「据え置き型」「ビルトイン型」「逆浸透膜型」は、設置費用が高くつきます。
●据え置き型
●ビルトイン型
●逆浸透膜型
(筆者はビルトイン型を自宅で使用していますので、実はこっそりオススメしております)
逆浸透膜型は初期費用が高くつきますし、それだけでなく場所を取ります。
普段の飲料水で気兼ねなく飲みたい!
というレベルであれば、逆浸透膜ほどの超高性能な機能は不要と考えます。
本日のまとめ
今回は主に、
●ペットボトル
(新鮮で安心!・運ぶのが重い)
●ウォーターサーバー
(お湯がすぐに出る!・維持費が割高…)
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サーバーレンタル代0円!
●ペットボトルウォーターサーバー
(2つ良いとこ取り!安いけどカビが気になる…)
…これらの3点をメインにご紹介しました。
ここまで長文になってしまいましたので、
浄水器のそれぞれのタイプに関してはまた改めて記事にしていきたいと考えております。
どのタイプのお水が合うかは、ご家庭によってまちまちです。
しっかり吟味して、あなたのお家に合ったものを選んでいただければ嬉しいです!

みんなで美味しいお水
飲もう~!
それでは最後までご覧頂きましてありがとうございました。
それでは今夜もホッとするあなただけのお家で、ごゆっくりお休みくださいませ…
以上です。
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