永遠に続くマンション派か一軒家派かという話…
筆者はどっちも好きで、どっちでも良いと思っています。
どちらにも住んだ経験上どちらにも良さ悪さがあります。
一軒家を購入した筆者が感じた
買ってよかったと思う事、買って心配になったことをそれぞれをご紹介できたらと考えております。
マンションか…
一軒家か…
ご参考になりましたら幸いです。
もし持ち家が欲しい!との気持ちが強くなったら、住宅ローンのシュミレーションを立てて頂くこともオススメいたします。
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持ち家賃貸比較:一軒家を買ってよかった5つのこと
壁の向こう側には誰もいない!上下階の音を気にしなくてよくなった

マンションは角部屋でない限り
上下左右の壁の向こう側に必ず誰かがいる状態です。
かつてマンションに住んでいた頃、夜に10人ほど知人を招待してドンチャン騒ぎをした翌日に隣人の方から「うるさい」とクレームをいただいた思い出があります。
(隣人の方、その節は申し訳ありませんでした…)
逆もそうです。
隣や上下の人がドンドンと常に騒ぎ立てる人なら
「うるさいなぁ…」
と自分が思うこともあります。

マンションの騒音問題は、自分が加害者になることもあれば被害者になることもあるのです。
一軒家に住むと、この問題が解決します。
5才の我が子がドンドンぴょんぴょん飛び跳ねようと
階段を駆け上がろうと
ピアノをガンガン爆音で弾いたとしても
まったく気にしない!
音を気にせず自由気ままに
顔の知らない誰かに気を遣うことがなくなりました。

いつも家でドタバタして
ごめんなさい…

一軒家で誰にも迷惑かかってない
から気にしないで良いよ!
外も中も自由にアレンジできる
「壁に穴を開けたら退去時にお金がかかるよな」
「子供が壁よごしちゃった。どうしよう」
賃貸の時は、退去費用が気になり家のアレンジがなかなか思うようにできない事があります。
一軒家に限らず、持ち家はその心配が一切ありません。

「あぁ〜!!もうこんなに壁汚しちゃって!(お金かかるじゃないの!!)」
…と賃貸では今まで思っていたものが、
持ち家にすることによって
「お、オシャレに壁にペタペタできたじゃな〜い(なでなで)」
…と精神衛生も整い、子供にとっても好影響です。

冬の断熱対策としてとりつけたロールカーテンも、臆する事なく壁に穴を開ける!!
おかげで寒い季節も快適にお家でのんびりすることができています。

木造って寒いよね…

私は寒いって感じたことないよ。
ロールカーテンのおかげかも!
車と玄関の距離が近い!(荷物がラクラクと運べる)
マンションと駐車場の距離は離れています。スーパーで買ってきた荷物を自宅の玄関まで運ぶのにも一苦労です。
特に機械式のものだと、駐車場からマンション自宅の駐車するのにさらに時間がかかります。位置関係にもよりますが、5~10分は要するでしょう。

マンションによっては、マンションの戸数分の駐車場を確保できないケースもザラにあり
近隣の月極駐車場のスペースを探さなくてはいけないこともあります。
そして月極駐車場も満車の状態も珍しくなく、いわゆる
「駐車場難民」
になることも少なくありません。
一軒家であれば、
駐車場が敷地内にあります。
そして何よりも魅力的なのが
駐車場と玄関の距離感!

その距離、約5メートル。
重い荷物もすぐに家まで運ぶことができます。
スーパーへの買い物も楽しくなっちゃいますね!

車でよく寝ちゃうからパパが家まで
抱っこしてくれるんだ!

車と玄関が近いからって…
そろそろ抱っこは卒業しようよ。
重いし…笑
長女が喜んでくれた!
5才になるわが子は、今の家を大変気に入っています。
「ずっとこの家にパパと一緒に住みたい」
と言ってくれるのです。
(間違いなく今しか言ってくれないコメントですが…笑)
子どもは、どんな家でも楽しく暮らすことができます。賃貸だろうが持ち家だろうが、一軒家かマンションか、なんてことは関係ありません。
それでも、思い切って購入した自宅で遊びまわっている愛すべき子を見て、心の底から
「家を買ってよかった」
と思えるのです。
家族を持つと、家族そのものが自分の生きる理由になります。家を買う事で大きな責任感が生まれますが、「もっと頑張ろう」
という決意の表れも同時に誕生します。

ずっとこの家で
パパと一緒に住みたい

(いずれ離れるだろうけど…)
そうだね、ずっと一緒に
暮らそうね(泣)
トイレが2つあることで、小さなストレスを避けることができる

これは持ち家というよりも一軒家の特権です。トイレが2つあるというだけで、1つよりもかなり大きなアドバンテージになります。
家族を持つと
自分の家なのにトイレを我慢しなければいけないという謎のストレスが発生します。

なぜワシの家なのに
膀胱がこんなに
ツライんだ
妻や子供がトイレに行きたいとなれば、
自分が2階のトイレを利用すれば良いだけなのです。
心にも余裕が生まれ、
「トイレ先に使って良いよ!」
と、促すこともできます。
膀胱にも人にも優しくすることができます。笑
トイレが2つあること…この良さは一軒家に住んでいる人の特権であり、意外にも無視できない要素なのです。

私は1階のトイレ使うから
パパは2階を使ってね!

もちろん。
階段も良い運動になるし一石二鳥!
持ち家賃貸比較:買わない方がよかったと思う4つのこと
大体が「お金」にまつわる悩みです。

住宅ローンへの意識が常にある
家は、人生の中で最も大きな買い物の一つです。
現金一括で買う人は、全体の10%前後と言われているようですが、
金額にバラつきがあるため何とも言えません。
住宅ローンを組んで購入するご家庭が大半であると考えられます。
そのため、30年以上も組む住宅ローンのことで頭がいっぱいになることがあります。
最近は金利も上がってきており、変動金利を組んだご家庭は
「どのくらい負担が増えてしまうんだろう…」
とドキドキしている方もおられるのではないでしょうか?
(筆者も変動金利を選択しています)
住宅ローンを組んでいる方のほとんどが選択している元利均等返済方法って何?
もし宜しければこちらの記事も合わせてご参照ください。↓
1回に大きな修繕費がかかる
マンションに関しては賃貸・購入問わず
「修繕費・管理費」
といったものが毎月引落しされます。これらが大規模修繕や細々とした修繕に使われます。
一軒家の場合は、
この大きなまとまったお金を自分たちで貯めていかなければなりません。
一軒家にかかる修繕費は
30年間で600万~800万円。
エアコンや給湯器の買い替え、外装工事や雨漏り対策など…多岐にわたります。
少なくとも年間20万円は貯金をしておいた方がいいかもしれません。
ご近所トラブルがあってもなかなか引越しにくい

これはマンションや一軒家に関わらず、持ち家での問題です。
賃貸であれば、
仮にご近所トラブルに巻き込まれたときすぐに退去して引っ越すことができますが、
持ち家の場合はそうはいきません。
大きな住宅ローンを抱えると
「今家を売ると、資産がマイナスになってローンだけ残ってしまったらどうしよう…」
と考えてしまう事もあるでしょう。
ペアローンのリスク
「ペアローン」でGoogle検索をしてみると、メリットとデメリットがたくさんヒットします。
ペアローンをお勧めしない理由の一つとして、
「離婚したときに面倒くさい」
といった内容があります。
離婚したあともどちらかが住むとなれば、ローンは払い続けなければなりません。
別れて別々に暮らしても、ローンだけ払うのはとても厳しいものがありますね。
別れる前提で家を買うのをためらうというのは寂しい話ですが、
いざという時などに備えるという意味では、ペアローンは慎重に選択したほうが良いと言えそうです。
(筆者はペアローンを選択しています。毎日がドキドキですね…笑)
結論:お金の心配を解決すれば大丈夫
持ち家を獲得したことで
●良かった点
●心配な点
それぞれをご紹介しました。
気持ちが豊かになった。心に余裕が生まれた。
主に金銭面の問題。
つまり、心配な点「お金の部分」さえ解決できればマイホーム購入は間違いではない、と言えそうです。
繰り返しにはなりますが、持ち家を買うというのは大きな決断です。
買ったことで見えてくる景色も変わってくるでしょう。
快適なマイホームライフを送るためにも、
購入前、購入後の資金計画を綿密に行いましょう!
住宅ローンや今後のマイホーム検討の際に、よろしければご参考になさってください。
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最後までご覧頂き
誠にありがとうございました。
今夜もホッとするあなただけのお家で、
ごゆっくりお休みくださいませ…
以上です。
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